JR北海道 多寄駅
多寄(たよろ)
宗谷本線 士別 多寄 瑞穂
所在地 北海道士別市多寄町36線東3番地
駅番号 W44
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道))
所属路線 宗谷本線
キロ程 61.7km(旭川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員 18人/(2014年)
開業年月日 1903年(明治36年)9月3日
駅種別 無人駅
多寄駅
多寄駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
キハ54形気動車 単式ホーム
キハ54形気動車 単式ホーム
駅舎 キハ54形気動車
駅舎 キハ54形気動車
多寄駅(たよろえき)は、北海道士別市多寄町36線東3番地にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。
電報略号はタヨ。事務管理コードは▲121815。駅番号はW44。

歴史

  • 1903年(明治36年)9月3日:北海道官設鉄道天塩線士別駅 - 名寄駅間延伸開業にともない設置。一般駅。
  • 1905年(明治38年)4月1日:鉄道作業局に移管。
  • 1912年(大正元年)9月21日:宗谷線に線名を改称。
  • 1919年(大正8年)10月20日:宗谷本線に線名を改称。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物取扱い廃止。
    • 11月10日:駅員無配置駅となる。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:CTC導入にともない、完全無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1988年(昭和63年):現駅舎に改築。
  • 1999年(平成11年):ホームを改築し、駅舎を旭川寄りにおよそ20メートル移転。

駅名の由来

所在地名より。現在のタヨロマ川を指すアイヌ語の「タイオロオマペッ(tay-oro-oma-pet)」(林・中に・ある・川)に由来する。

駅構造

士別駅管理の無人駅。
1993年(平成5年)時点で、すでに稚内方に向かって左手に1面1線の単式ホームと駅舎を持つのみの駅となっていたが、さらに1999年(平成11年)に駅前通を線路反対側に延長するため駅の設備を取り壊し旭川側に20メートルほど移転した。
ホームは新しく作られ、駅舎も曳屋がなされた。