| 瑞穂(みずほ) |
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| 所在地 |
北海道士別市多寄町31線 |
| 駅番号 |
○W45
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| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■宗谷本線(直通含む) |
| キロ程 |
64.5km(旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗降人員 |
4人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1956年(昭和31年)9月1日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 瑞穂駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| きっぷ運賃表 |
待合所と駅名標 |
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| 単式ホームにH100形気動車が停車 |
キハ40形気動車がホームに停車 |
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瑞穂駅(みずほえき)は、北海道(上川総合振興局)士別市多寄町31線にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。
電報略号はスホ。駅番号はW45。
一部の普通列車は通過し、2020年3月14日改正時点では、上下各4本が停車する。
歴史
- 1956年(昭和31年)9月1日:日本国有鉄道宗谷本線の多寄駅 - 風連駅間に瑞穂仮乗降場(局設定)として新設開業。旅客のみ取扱い。ホームは国鉄から支給された材料を用い、地域住民自らが組み立てた。
- 1978年(昭和53年)6月:地元有志により現在の待合所と自転車置場を新築。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅に昇格。瑞穂駅となる。旅客のみ取扱い。JR北海道と地元自治会で土地使用賃借契約を締結。
- 1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定。
- 2026年(令和8年)
- 5月29日:同日付「北海道新聞」にて、JR北海道が2027年(令和9年)春のダイヤ改正で当駅の廃止をする方向で士別市と協議をしたい旨が報道される。
- 6月29日:士別市が2027年春のダイヤ改正での当駅廃止を受け入れる方針を決める。
駅名の由来
当駅の所在する地区名(西瑞穂)より。
駅構造
稚内方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは木造で、車両1両分程度の長さしかない。
ホームの旭川方がスロープとなっており、駅施設外へ連絡する。
ホームから少し離れて待合所と自転車置き場が設けられている。
ホームと待合所の間には花壇が設けられている。
待合所は多寄東自治会が管理している。
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