| 咲来(さっくる) |
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| 所在地 |
北海道中川郡音威子府村字咲来 |
| 駅番号 |
○W60 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道)) |
| 所属路線 |
■宗谷本線 |
| キロ程 |
124.7km(旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗降人員 |
2人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1912年(大正元年)11月5日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 咲来駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| 発車時刻表ときっぷ運賃表 |
夜のキハ54形気動車 |
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| キハ261系気動車 |
キハ54形気動車 |
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咲来駅(さっくるえき)は、北海道中川郡音威子府村字咲来にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。
事務管理コードは▲121829。電報略号はクル。駅番号はW60。
歴史
- 1912年(大正元年)11月5日:鉄道院宗谷線恩根内駅 - 音威子府駅間延伸開業にともない開設。一般駅。
- 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1982年(昭和57年)11月15日:貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)
- 2月1日:荷物扱い廃止。
- 11月10日:無人駅となる。出改札要員廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:CTC化にともない運転無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1990年代前半:貨車駅舎から現在の待合室となる。
- 2020年(令和2年)12月9日:JR北海道が、2021年度より地元自治体(音威子府村)による維持管理に移行することを発表。
- 2021年(令和3年)4月:音威子府村による維持管理に移行[新聞 3]。
駅名の由来
所在地名より。アイヌ語の「サクル(sak-ru)」(夏・道)に由来する。
夏季に現在の咲来峠を越えてオホーツク海側へ出る交通路であったことによる。
駅構造 周辺の駅と同様に、かつて林業が盛んであった頃は周辺や咲来峠筋の山林から切り出された木材の出荷駅として栄え、稚内方面に向かって左側に木造駅舎とその横の稚内側に荷物積卸場、駅舎の反対側に貨物積卸場を持ち、駅舎を中心とする千鳥状の単式ホーム2面2線と、荷物積卸場へ稚内側から引込み線、外側に貨物積卸用の副本線をそれぞれ有する一般駅であった。
その後、荷物及び貨物取扱い廃止により貨物線の撤去、運転無人化に伴い駅舎側ホームに棒線化及び旧駅舎の撤去と待合室の設置が行われ、単式ホーム1面1線の無人駅となった。
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