| 北永山(きたながやま) |
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| 所在地 |
北海道旭川市永山町14丁目 |
| 駅番号 |
○W32 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■宗谷本線(直通含む) |
| キロ程 |
11.4km(旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗降人員 |
136人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1947年(昭和22年)12月 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 北永山駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| きっぷ運賃表 |
キハ54形気動車 |
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| ホームの向こうに踏切 |
ホームへの通路 |
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北永山駅(きたながやまえき)は、北海道(上川総合振興局)旭川市永山町14丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。電報略号はキヤ。事務管理コードは▲121804。駅番号はW32。
一部の普通列車のみが停車し、2020年3月14日改正時点で下り8本・上り9本のみ停車する。
現在の宗谷本線が開通した当初、永山駅 - 比布駅間はおよそ8 km に渡って駅が無かった。このため永山村・当麻村・比布村・東鷹栖村(いずれも当時)の境界付近の住民から駅設置の要望が出されたことによって、当地に仮乗降場が設置され、1959年(昭和34年)11月1日には、他の旭川鉄道管理局内の仮乗降場とともに気動車による旅客のみを取り扱う無人駅として正式に開業している。当初は現在駅よりも0.6
km 稚内駅方に設置されていたが、1990年(平成2年)に北海道旭川農業高等学校が新校舎を永山町14丁目に設置・移転したことに伴い、通学に用いることができるよう、現在地に移転している。
歴史
- 1947年(昭和22年)
- 6月19日:永山村村長を会長とする「北永山駅設置期成会(事務局:永山村役場、以下、期成会)」を設置し、札幌鉄道局・旭川鉄道管理局へ陳情。
- 12月(日付不詳):運輸省宗谷本線の永山駅 - 比布駅間に北永山仮乗降場(局設定)として新設開業。
- 当初の設置位置は「永山15丁目」であり、簡易なホームが設けられた。
- 1948年(昭和23年):同年より期成会から毎国会に普通停車場への昇格を請願。
- 1949年(昭和24年)
- 2月:地元住民の協力により待合室を新設(費用:20万円)し寄付。
- 6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1954年(昭和29年)4月:土盛りのプラットホームを設置。
- 1959年(昭和34年)
- 10月24日:駅への昇格が決定。
- 11月1日:駅に昇格。北永山駅となる。気動車による旅客のみ取扱いの無人駅。
- 駅として開業した時点での営業キロ程は旭川起点 12.0 km 地点。
- 11月4日:期成会解散。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1990年(平成2年)4月7日:旭川起点 11.4 km 地点(永山町14丁目地内)に移転改キロ(-0.6 km)。
駅名の由来
「永山」の北部にあるため。
駅構造
1990年(平成2年)に移転後の駅は、稚内方に向かって右手に単式ホーム1面1線を有する地上駅。
ホーム中央部分に待合所、稚内方に階段を有し駅施設外に連絡している。トイレは無い。
移転前の駅も、現在と同じくホームは線路の東南側(稚内方面に向かって右手側)で、待合所のみを有していた。
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