| 永山(ながやま) |
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| 所在地 |
北海道旭川市永山1条19丁目1 |
| 駅番号 |
○W31 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道)) |
| 所属路線 |
■宗谷本線 |
| キロ程 |
9.3km(旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗降人員 |
365人/(2024年) |
| 開業年月日 |
1898年(明治31年)8月12日 |
| 駅種別 |
直営駅(管理駅) みどりの窓口 |
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| 永山駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| 駅舎 |
H100形気動車 |
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| 跨線橋 |
除雪車 |
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永山駅(ながやまえき)は、北海道旭川市永山1条19丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。
電報略号はナカ。事務管理コードは▲121803。駅番号はW31。普通列車と快速「なよろ」が停車する。
歴史
- 1898年(明治31年)
- 8月12日:北海道官設鉄道天塩線の駅として開業。一般駅。
- 11月25日:当駅 - 蘭留間延伸開業。
- 1905年(明治38年)4月1日:鉄道作業局に移管。
- 1912年(大正元年)9月21日:宗谷線に線名を改称。
- 1919年(大正8年)10月20日:宗谷本線に線名を改称。
- 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1978年(昭和53年)12月1日:貨物取扱を専用線発着車扱貨物に限定。
- 1984年(昭和59年)2月1日:貨物・荷物取扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1998年(平成10年):宗谷本線当駅以南と函館本線小樽 - 旭川駅間に自動進路制御装置(PRC)を導入。
- 2000年(平成12年):同年3月11日のダイヤ改正に伴う旭川駅 - 名寄駅間高速化に関連し、同日までに構内改良を実施。分岐器を弾性分岐器に変更。
駅構造
跨線橋で結ばれた相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2000年(平成12年)までに行われた高速化工事に際し、駅舎が位置する稚内方に向かって右手の上り本線(1番線)側を直進側とする片開き分岐に変更されているが、後述の運転取扱い上の理由から、駅舎側が上り本線、対向側(2番線)を下り本線としての運用が続けられ、いわゆる「一線スルー」とはなっていない。
運転扱いのため終日社員を配置し、みどりの窓口が設置されている。
運転上の取り扱い
宗谷本線は当駅を境に閉塞方式が切替わり、以南が自動閉塞式(CTC、PRC付帯)、以北が特殊自動閉塞式(電子閉塞)である。当駅以北へ進入する際は、車上側機器を設定・確認する必要があるため、下り列車は客扱いの有無にかかわらず停車する。一方で、逆の場合は特に機器の設定を行わず通過が可能であることから、前述の高速化工事で上り列車の高速通過が可能なように分岐器を両開きから片開き弾性分岐器に換装している。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■宗谷本線 |
上り |
旭川方面 |
| 2 |
下り |
比布・名寄方面 |
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