| 智北(ちほく) |
|
|
| 所在地 |
北海道名寄市字智恵文智北 |
| 駅番号 |
○W52
|
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■宗谷本線(直通含む) |
| キロ程 |
93.3km(旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗降人員 |
4人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1959年(昭和34年)11月1日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
|
 |
| 智北駅 |
|
|
 |
 |
| 駅名標 |
待合所 |
 |
 |
| キハ54形気動車 |
きっぷ運賃表 |
 |
 |
| キハ54形気動車 |
駅名標と駅舎 |
|
智北駅(ちほくえき)は、北海道(上川総合振興局)名寄市字智恵文智北にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。駅番号はW52。電報略号はチホ。
歴史
- 1959年(昭和34年)11月1日:日本国有鉄道宗谷本線の智恵文駅 - 南美深仮乗降場間に智北仮乗降場(局設定)として新設開業。旅客のみ取扱い。
- 名寄新聞「智北に簡易乗降場 12月から開設本決まり」(1961年11月18日付)、新名寄市史第2巻(2000年11月30日発行)によると、仮乗降場(簡易乗降場)は1961年(昭和36年)12月1日の開設とされている。
- 名寄市智北地区と美深町辺渓地区の住民が設置を要望するとともに、名寄市でも付近にある智恵文沼の観光開発を図って国鉄当局に運動してきた。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となると共に駅に昇格。智北駅となる。
- 1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定。
- 1991年(平成3年)11月1日:駅付近の北海道道252号美深名寄線の拡幅改良による踏切の移設に伴い、智恵文駅寄りに120m移設。改キロ。
- 2020年(令和2年)12月9日:JR北海道が、2021年度より地元自治体(名寄市)による維持管理に移行することを発表。
- 2021年(令和3年)4月:名寄市による維持管理に移行。
駅名の由来
地区名より。智恵文の北側に位置したため「智北」とした。
駅構造
前述のように移転して以降は、稚内方面に向かって右手側に単式ホーム1面1線を有する地上駅となっている。
分岐器を持たない棒線駅である。
ホームの旭川方に踏切があり、階段により連絡している。
無人駅(名寄市管理)であり、ホーム上にプレハブ工法の待合所を有する。
|