JR東日本・陸前富山駅
陸前富山(りくぜんとみやま)
仙石線 手樽 陸前富山 陸前大塚
所在地 宮城県宮城郡松島町手樽早川
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 28.6km(あおば通起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 81人/日(2004年)
開業年月日 1928年(昭和3年)4月10日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
陸前富山駅
陸前富山駅
陸前富山駅(りくぜんとみやまえき)は、宮城県宮城郡松島町手樽早川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。

駅名標 単式ホーム
駅名標 単式ホーム
205系3100番台 発車時刻表
205系3100番台 発車時刻表
簡易Suica改札機 上屋がある
簡易Suica改札機 上屋がある

歴史

  • 1928年(昭和3年)4月10日:宮城電気鉄道の富山駅(とみやまえき)として開業。
  • 1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道の国有化により、運輸通信省の駅となる。同時に陸前富山駅に改称。
  • 1945年(昭和20年)6月10日:休止。
  • 1946年(昭和21年)6月10日:営業を再開。
  • 1958年(昭和33年)10月1日:無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2003年(平成15年)10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波の影響により、全線で不通となる。
  • 2015年(平成27年)5月30日:仙石線の全線復旧により、営業を再開。ただし、仙石東北ラインの列車は停車しない。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
多賀城駅管理の無人駅である。
ホーム入口に簡易Suica改札機、待合室内に乗車駅証明書発行機が設置されている。
駅舎はなく、ホームに上屋があるだけである。