JR東日本・陸前大塚駅
陸前大塚(りくぜんおおつか)
仙石線 陸前富山 陸前大塚 東名
所在地 宮城県東松島市大塚字大塚
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 30.8km(あおば通起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 14人/日(2004年)
開業年月日 1928年(昭和3年)4月10日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
陸前大塚駅
陸前大塚駅
陸前大塚駅(りくぜんおおつかえき)は、宮城県東松島市大塚字大塚にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。

駅名標 簡易Suica改札機
駅名標 簡易Suica改札機
構内踏切 待合所に乗車駅証明書発行機
構内踏切 待合所に乗車駅証明書発行機
島式ホームと構内踏切 ホームは割と長くカーブしている
島式ホームと構内踏切 ホームは割と長くカーブしている

歴史

  • 1928年(昭和3年)4月10日:宮城電気鉄道の大塚駅(おおつかえき)として開業。
  • 1931年(昭和6年)12月1日:現在地に移転。
  • 1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道の国有化により、運輸通信省の駅となる。同時に陸前大塚駅に改称。
  • 1945年(昭和20年)6月10日:休止。
  • 1946年(昭和21年)6月10日:営業を再開。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)3月1日:交換設備の使用を開始。
  • 2003年(平成15年)10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波の影響により、全線で不通となる。
  • 2015年(平成27年)5月30日:仙石線の全線復旧により、営業を再開。営業再開に合わせて待合室を新設。ただし、仙石東北ラインの列車は停車しない。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。
ホームへは石巻方の構内踏切で連絡している。
一線スルーとなっており、基本的に2番線を使用し、駅舎側の1番線は列車交換時のみ使用する。
石巻駅管理の無人駅である。
駅舎入口に簡易Suica改札機が、待合室内に乗車駅証明書発行機がそれぞれ設置されている。

のりば

番線 路線 方向  行先
 12 仙石線  上り 松島海岸・仙台方面
下り 矢本・石巻方面