JR東日本・東塩釜駅
東塩釜
(ひがししおがま)
仙石線
本塩釜
→
東塩釜
→
陸前浜田
所在地
宮城県塩竈市藤倉3丁目
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
仙石線
キロ程
17.2km(あおば通起点)
駅構造
地上駅
ホーム
2面3線
乗車人員
2,108人/日(2005年)
開業年月日
1927年(昭和2年)4月18日
駅種別
業務委託駅
東塩釜駅
東塩釜駅(ひがししおがまえき)は、宮城県塩竈市藤倉3丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
駅名標
2面3線ホーム
改札口
E131系800番台
205系3100番台
きっぷ売り場
歴史
1927年(昭和2年)4月18日:宮城電気鉄道の東塩釜駅として開業。
1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道国有化により、運輸通信省の駅となる。同時に東塩竈駅に改称。
1963年(昭和38年)5月25日:東塩釜駅に改称(字体簡略化のため)。
1965年(昭和40年)
3月9日:駅舎を改築。
10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
1970年(昭和45年)
7月1日:荷物の扱いを廃止。
9月1日:自動券売機を設置。
1981年(昭和56年)11月1日:複線化により、現在地に移転。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2003年(平成15年)
2月6日:自動改札を導入。
10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2011年(平成23年)3月5日:エレベーターを設置し、使用を開始。
2012年(平成24年)4月1日:直営駅(本塩釜駅所属東塩釜駅在勤)から業務委託駅(東北総合サービス)となる。
2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。築堤上にあるため高架駅のように見えるが、高架駅ではない。ホームへは地下道で連絡している。複線区間は仙台方面から当駅までであるため、折り返し電車も多く、留置線や乗務員宿泊所があり、夜間滞泊もある。
当駅 - 石巻駅間は単線で、保安装置もあおば通(東塩釜駅構内含む)方はATACS、高城町駅方はATS-SNとなる。なお、切り替え箇所は当駅 - 陸前浜田駅間で、通常は自動切り替えとなる。
また、過去に当駅構内に仙石線の運転指令所(東塩釜CTCセンター)が置かれていたが、あおば通駅 - 仙台駅間延伸時に運行管理システムの更新が行われ、同時に宮城野総合事務所内(現在の宮城野運輸区などが入居する建物)へ移設されている。
多賀城駅が管理する業務委託駅である。みどりの窓口はないが、窓口が設置されている。自動券売機と自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)が設置されている。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
仙石線
上り
多賀城・仙台方面
2
下り
松島海岸・石巻方面
3
上り
多賀城・仙台方面
3番線は当駅始発
一部の当駅始発上り電車は2番線
早朝ごく一部の当駅始発の上り電車は1番線