JR東日本・本塩釜駅
本塩釜
(ほんしおがま)
仙石線
西塩釜
→
本塩釜
→
東塩釜
所在地
宮城県塩竈市海岸通
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
仙石線
キロ程
16.0km(あおば通起点)
駅構造
高架駅
ホーム
2面2線
乗車人員
2,621人/日(2024年)
開業年月日
1926年(大正15年)4月14日
駅種別
業務委託駅 みどりの窓口
本塩釜駅
本塩釜駅(ほんしおがまえき)は、宮城県塩竈市海岸通にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
駅名標
出札窓口
アクアゲート口
E131系800番台
コンコース
自動券売機
歴史
1926年(大正15年)
4月14日:宮城電気鉄道の駅として、現在の壱番館の位置に開業。ホームは1面1線。
8月12日:仮本塩釜駅に改称。
8月26日:本塩釜駅に再改称。
1944年(昭和19年)5月1日:国有化され、運輸通信省仙石線の駅となる。同時に本塩竈駅に改称。
1963年(昭和38年)5月25日:本塩釜駅に改称(字体簡略化のため)。
1970年(昭和45年)
7月1日:営業範囲を「旅客、手荷物及び小荷物 ただし、配達はしない。」から「旅客」へ改正する。
9月1日:自動券売機を設置。
1974年(昭和49年)4月1日:みどりの窓口の営業を開始。
1981年(昭和56年)11月1日:高架複線化に伴い、現在地に移転。ホームが2面2線となる。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2002年(平成14年):「入り船・出船に賑わう、県下屈指の港町の中心駅」として、東北の駅百選に選定された。
2003年(平成15年)
2月6日:自動改札を導入。
10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2007年(平成19年)4月:アクアゲート口を新設。
2011年(平成23年)
3月11日:東日本大震災による津波が駅舎1階を直撃。
4月19日:改札周りを仮復旧・東塩釜までの列車運転再開。後に入口2か所に津波浸水高(約170cm)が掲示された。
2013年(平成25年)10月31日:びゅうプラザの営業を終了(なお、11月30日までは予約受取・変更・払戻のみ受付)。業務を「びゅうプラザ多賀城」に引き継ぐ。
2015年(平成27年)4月1日:業務委託化。本塩釜駅長が廃止され、塩釜駅長管理下となる。
2018年(平成30年)11月27日:駅構内に商業施設「tekute ほんしおがま」が開業。塩竈市観光案内所が同駅構内へ移転。
2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。駅出口は神社参道口と、アクアゲート口の2箇所がある。前述の通り、複線化までは駅舎改札口と直結する単式ホーム1面1線の地上駅だった。
多賀城駅が管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅である。以前は駅長・管理助役・助役が配置され、管理駅として東北本線の塩釜駅と仙石線の西塩釜駅 - 陸前浜田駅間の各駅を管理していた。なお、2003年(平成15年)10月までは西塩釜駅 - 陸前小野駅間が当駅管理、以東が石巻駅管理であった。
みどりの窓口、自動券売機、多機能券売機、指定席券売機、自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)、自動精算機が設置されている。自動改札設置の際に、有人改札とみどりの窓口がカウンター化された。
改札外コンコースの石巻寄りには商業施設「tekute ほんしおがま」がある。また、塩竈市観光案内所も同駅構内に設置されている。
以前は改札向かいにびゅうプラザが設置されていた。東日本大震災後は仮設スペースで電話予約後の発券・受取のみ行っていたが、のちに元のスペースで通常営業を行った。現在は廃止され、業務についてはびゅうプラザ多賀城(2019年〈令和元年〉12月28日をもって閉店)に引き継がれた。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
仙石線
下り
松島海岸・石巻方面
2
上り
多賀城・仙台方面