陸前浜田駅(りくぜんはまだえき)は、宮城県宮城郡利府町赤沼字井戸尻にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
仙石線で唯一利府町にある駅となる。
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| 駅名標 |
簡易Suica改札機 |
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| バス停 |
205系3100番台 |
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| 単式ホームはカーブしています |
乗車駅証明書発行機 |
歴史
- 1927年(昭和2年)4月18日:宮城電気鉄道の浜田駅(はまだえき)として開業。
- 1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道の国有化により、運輸通信省の駅となる。同時に陸前浜田駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2011年(平成23年)
- 3月11日:東日本大震災による津波の影響を受けたが、駅舎自体が簡易なものであったためか、線路等設備の被害は少なかった。
- 5月28日:東塩釜駅 - 高城町駅間が運転を再開。
- 10月1日:駅前ロータリーの供用開始に伴い、ミヤコーバスによる利府駅 - 葉山 - 当駅間の路線バスが運行を開始。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
多賀城駅管理の無人駅である。
待合室内に乗車駅証明書発行機が、ホーム入口に簡易Suica改札機がある。
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