JR東日本・陸前浜田駅
陸前浜田(りくぜんはまだ)
仙石線   東塩釜 陸前浜田 松島海岸
所在地 宮城県宮城郡利府町赤沼字井戸尻
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 20.3km(あおば通起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 125人/日(2008年)
開業年月日 1927年(昭和2年)4月18日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
陸前浜田駅
陸前浜田駅
陸前浜田駅(りくぜんはまだえき)は、宮城県宮城郡利府町赤沼字井戸尻にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
仙石線で唯一利府町にある駅となる。

駅名標 簡易Suica改札機
駅名標 簡易Suica改札機
バス停 205系3100番台
バス停 205系3100番台
単式ホームはカーブしています 乗車駅証明書発行機
単式ホームはカーブしています 乗車駅証明書発行機

歴史

  • 1927年(昭和2年)4月18日:宮城電気鉄道の浜田駅(はまだえき)として開業。
  • 1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道の国有化により、運輸通信省の駅となる。同時に陸前浜田駅に改称。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2003年(平成15年)10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日:東日本大震災による津波の影響を受けたが、駅舎自体が簡易なものであったためか、線路等設備の被害は少なかった。
    • 5月28日:東塩釜駅 - 高城町駅間が運転を再開。
    • 10月1日:駅前ロータリーの供用開始に伴い、ミヤコーバスによる利府駅 - 葉山 - 当駅間の路線バスが運行を開始。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
多賀城駅管理の無人駅である。
待合室内に乗車駅証明書発行機が、ホーム入口に簡易Suica改札機がある。