JR北海道 標茶駅
標茶(しべちゃ)
釧網本線   茅沼 標茶 磯分内
所在地 北海道川上郡標茶町旭1丁目1-1
駅番号  B61
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 釧網本線
キロ程 45.2km(東釧路起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  150人/日(2010年)
開業年月日 1927年(昭和2年)9月15日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
標茶駅
標茶駅
駅名標 出札窓口
駅名標 出札窓口
キハ54形気動車 駅舎
キハ54形気動車 駅舎
待合所 キハ54形気動車
待合所 キハ54形気動車
標茶駅(しべちゃえき)は、北海道川上郡標茶町旭1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。
駅番号はB61。
かつては標津線の分岐駅でもあった。冬期はSL冬の湿原号が発着する。事務管理コードは▲111606。

歴史

  • 1927年(昭和2年)9月15日:鉄道省釧網本線釧路駅 - 当駅間開業に伴い開業(一般駅)。浜釧路機関庫標茶駐泊所設置。
  • 1929年(昭和4年)8月15日:当駅 - 弟子屈間延伸開業。
  • 1936年(昭和11年)10月29日:鉄道省計根別線当駅 - 計根別駅間開通。
  • 1937年(昭和12年)10月30日:計根別線が計根別駅 - 中標津駅 - 根室標津駅間の延伸に伴い、標津線(初代、厚床駅 - 中標津駅間)を編入し、標津線(2代)に改称。
  • 1937年(昭和12年)10月30日:標茶駐泊所が釧路機関区標茶支区となる。
  • 1938年(昭和13年)6月22日:簡易軌道知安別線が開業し、標茶駅の東側に停留所が設けられる。
  • 1942年(昭和17年)2月26日:簡易軌道知安別線が廃止される。
  • 1958年(昭和33年)10月1日:釧路機関区標茶支区を廃止。
  • 1961年(昭和36年):標茶町営軌道が標茶駅前まで延伸され、駅の西側に停留所が設けられる。
  • 1969年(昭和44年)2月1日:標茶機関区設置。
  • 1971年(昭和46年)8月14日:標茶町営軌道が廃止される。
  • 1974年(昭和49年)12月10日:駅舎改築。
  • 1983年(昭和58年)5月20日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。標茶機関区が釧路機関区標茶駐泊所となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
  • 1989年(平成元年)4月30日:標津線廃止。
  • 1997年(平成9年)10月1日:業務委託化。ジェイ・アール道東トラベルサービスが受託。
  • 1999年(平成11年)12月22日:駅内リニューアル。
  • 2017年(平成29年)2月1日:受託会社が北海道ジェイ・アール・サービスネットに変更。

駅構造

単式ホーム・島式ホーム複合型2面3線の地上駅。
ただし、3番のりばは定期列車の発着が無く使用されていない。
かつては副本線や貨物ホーム、多くの側線を有していた。
ホーム間の移動は跨線橋で連絡している。
摩周駅管理の業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット委託)。
みどりの窓口設置。
かつて2・3番のりばから標津線中標津・根室標津方面の列車が発着しており、3番のりば(旧4番線)は標津線の本線として使用されていた。
そのホーム上には、標津線の接続駅の証となっているSLの形をした木製のオブジェが現在も残っている。
なお、当駅には「そば処 霧亭」(本店は釧路駅)の分店があったこともある 。

のりば

番線 路線 方向 行先 
1 釧網本線  上り  摩周・網走方面 
2 下り 釧路方面 
3 (使用停止)


標茶(しべちゃ)
標津線   標茶 多和
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 標津線
キロ程 0.0 km(標茶起点)
駅構造  地上駅 
開業年月日  1936年(昭和11年)10月29日
廃止年月日 1989年(平成元年)4月30日