| 磯分内(いそぶんない) |
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| 所在地 |
北海道川上郡標茶町字熊牛原野16線東1-6 |
| 駅番号 |
○B62 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■釧網本線 |
| キロ程 |
55.8km(東釧路起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗降人員 |
12人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1929年(昭和4年)8月15日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 磯分内駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| 単式ホームと駅舎 |
キハ54形気動車 |
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| 駅舎 |
単式ホーム |
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磯分内駅(いそぶんないえき)は、北海道川上郡標茶町字熊牛原野にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。駅番号はB62。事務管理コードは▲111607。
歴史
- 1929年(昭和4年)8月15日:鉄道省釧網本線標茶駅 - 弟子屈駅(→摩周駅)間開業にともない開業。一般駅。
- 1936年(昭和11年)12月1日:北海道製糖磯分内工場操業開始に伴い専用側線(磯分内駅-工場間)総延長6.495km使用開始。
- 1940年(昭和15年)11月1日:北海道製糖磯分内工場専用側線を専用鉄道に変更。
- 1970年(昭和45年)3月31日:日本甜菜製糖(←北海道製糖)磯分内工場を専用鉄道と共にホクレン農業協同組合連合会に売却。
- 1982年(昭和57年)9月10日:貨物扱い廃止。雪印乳業磯分内工場まで専用線が伸びており、工場で使用される石油や製品の貨物輸送を行っていた。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:駅員配置終了。簡易委託化。急行「しれとこ」が廃止され、当駅に停車する優等列車(しれとこ1号・4号)がなくなる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR北海道に継承。
- 1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。
駅名の由来
所在地名より。標茶町・弟子屈町境を流れる釧路川支流磯分内川のアイヌ語名、「イソポウンナイ(isopo-un-nay)」(うさぎが・いる・沢)に由来する。
駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅。旧上り本線が使われており、かつては下り本線(相対式ホーム)、副本線および貨物ホームを有していた。摩周駅管理の無人駅である。
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