JR北海道 緑駅
緑(みどり)
釧網本線   川湯温泉 札弦
所在地 北海道斜里郡清里町緑町
駅番号 B67 
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 釧網本線
キロ程 100.9km(東釧路起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員  4人/日(2014年)
開業年月日 1931年(昭和6年)9月20日
駅種別 無人駅
緑駅
緑駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
きっぷ運賃表 キハ54形気動車
きっぷ運賃表 キハ54形気動車
駅舎 H100形気動車
駅舎 H100形気動車
緑駅(みどりえき)は、北海道斜里郡清里町緑町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。
駅番号はB67。事務管理コードは▲111612。

歴史

  • 1931年(昭和6年)9月20日:国有鉄道の上札鶴駅(かみさっつるえき)として開業。一般駅。
  • 1938年(昭和13年):上札鶴森林鉄道開設。最長時(1950年)21.1キロ。
  • 1955年(昭和30年):上札鶴森林鉄道廃止。
  • 1956年(昭和31年)4月10日:緑駅に駅名改称。
  • 1968年(昭和43年)7月16日:当駅 - 川湯駅間の蒸気機関車補機運用の為の転車台を使用休止。
  • 1982年(昭和57年)9月10日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:駅員配置終了。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
  • 2001年(平成13年)9月16日:釧網本線全通70周年記念式典を当駅にて挙行。
  • 2025年(令和7年)4月1日:駅の管理を清里町に移行。

駅名の由来

旧駅名は札鶴駅(→札弦駅)よりも斜里川上流にあることに由来する。のちに1955年(昭和30年)8月1日の上斜里村の町制施行・清里町改名に先立つ同年7月1日、町字の区域・名称の整理変更が行われ、所在地が「緑町」になったことから翌年に現駅名に改められた。この「緑」の名称由来については「四面緑に囲まれて静かな土地であることから」「春夏の新緑がとても素晴らしいと言う事から」とされている。

駅構造

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅。2番のりばへは構内踏切を通る。かつては2番線奥に副本線があり、単式ホーム・島式ホーム混合の2面3線となっていた。また、貨物ホームや多くの側線を有していた。清里町管理の無人駅である[17]。

のりば

番線 路線 方向 行先  備考 
1 釧網本線 上り 網走方面  
下り 釧路方面 当駅始発 
2  

朝6時台に当駅始発の知床斜里・網走方面行き、知床斜里発19時台に当駅止まりが1本ずつ設定されている。
夜間滞泊は設定されておらず、当駅発着列車は知床斜里に留置され、運用の前後に当駅との間で回送される。