| 札弦(さっつる) |
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| 所在地 |
北海道斜里郡清里町札弦町 |
| 駅番号 |
○B68 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■釧網本線 |
| キロ程 |
109.2km(東釧路起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗降人員 |
18人/日(2014年) |
| 開業年月日 |
1929年(昭和4年)11月14日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 札弦駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| キハ54形気動車「しれとこ摩周」 |
発車時刻表 |
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| 駅舎 |
H100形気動車 |
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札弦駅(さっつるえき)は、北海道斜里郡清里町札弦町にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)の釧網本線の駅である。
駅番号はB68。事務管理コードは▲111613。
歴史
- 1929年(昭和4年)11月14日:国有鉄道の札鶴駅として開業。一般駅。
- 1956年(昭和31年)4月10日:札弦駅に改称。
- 1963年(昭和38年)1月15日:札弦ベニヤ工場専用線敷設。
- 1982年(昭和57年)9月10日:貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:駅員配置終了。簡易委託化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。
駅名の由来
札鶴川のアイヌ語名である「サクル(sak-ru)」(夏・道)に由来する。
かつてはこの川に沿って山越えして標津へ至る交通路があったことによるものである。
このほか永田方正が「サッル(sat-ru)」(乾いた・道)に由来するとする説を出しているが、これについて山田秀三は「読み違いであろう」としている。
駅名の表記は当初「札鶴」であったが、1955年(昭和30年)8月1日の上斜里村の町制施行・清里町改名に先立つ同年7月1日、町字の区域・名称の整理変更が行われて、当地の町字も札弦町となり、駅名も翌年改められた。
駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅。
旧下り本線が使われており、かつては上り本線(相対式ホーム)、副本線および貨物ホームを有していた。
知床斜里駅管理の無人駅である。
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