JR北海道 摩周駅
摩周(ましゅう)
釧網本線   磯分内 摩周 美留和
所在地 北海道川上郡弟子屈町朝日1丁目7-26
駅番号 B64
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 釧網本線
キロ程 70.5km(東釧路起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員  102人/日(2018年)
開業年月日 1929年(昭和4年)8月15日
駅種別 直営駅(管理駅) みどりの窓口
摩周駅
摩周駅
駅名標 出札窓口
駅名標 出札窓口
キハ54形気動車 ぽっぽ湯
キハ54形気動車 ぽっぽ湯
待合所 キハ54形気動車
待合所 キハ54形気動車
摩周駅(ましゅうえき)は、北海道川上郡弟子屈町朝日1丁目7-26にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。
駅番号はB64。事務管理コードは▲111609。

歴史

  • 1929年(昭和4年)8月15日:鉄道省釧網本線標茶駅 - 弟子屈駅(→摩周駅)間開業にともない弟子屈駅として開業。一般駅。浜釧路機関庫弟子屈駐泊所及び人力転車台設置。
  • 1936年(昭和11年)9月:駅舎改築。
  • 1937年(昭和12年)10月30日:弟子屈駐泊所が釧路機関区標茶支区扱いとなる。
  • 1968年(昭和43年)4月1日:業務委託化。直営駅に戻った時期は不明。
  • 1982年(昭和57年)9月10日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
  • 1990年(平成2年)11月20日:摩周駅に改称。駅舎改築。
  • 2025年(令和7年)2月25日:自動券売機での切符の販売を終了。

駅名の由来

旧駅名は所在自治体名から名づけられていたが、「全国的に知名度の高い『摩周湖』を生かしたネーミングにしたい」「知名度の高い町内の摩周湖から名を取り観光客増を」との目論見から弟子屈町がJR北海道に要望し、現駅名に改称された。

駅構造

2面3線の単式ホーム・島式ホームがある地上駅。かつては貨物ホームや多くの側線を有していた。
ホーム間の移動は跨線橋で連絡する。
現駅舎は1990年(平成2年)に現駅名への改称と同時に改築されたもので、木造平屋建てである。
総工費は8,300万円であり、うち4,500万円は弟子屈町が負担した。
外観は「北欧風」であり、三角屋根で摩周岳の山並みを模している。
社員配置駅、みどりの窓口設置。
釧網本線の運行管理も当駅で行っており、夜間滞泊も設定されている。
駅舎内には地域の商店がキヨスクの代わりとして出店し、観光案内所も設けられている。

のりば

番線 路線 方向 行先 
1 釧網本線 上り 網走方面
2・3 下り 釧路方面