JR北海道 白滝駅
白滝(しらたき)
石北本線 上川 白滝 丸瀬布
所在地 北海道紋別郡遠軽町白滝
駅番号 A45
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 82.2km(新旭川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員 30人/(2014年)
開業年月日 1929年(昭和4年)8月12日
駅種別 無人駅
白滝駅
白滝駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
キハ283系気動車と構内踏切 キハ183形気動車
キハ283系気動車と構内踏切 キハ183形気動車
ホームと構内踏切 きっぷ運賃表
ホームと構内踏切 きっぷ運賃表
白滝駅(しらたきえき)は、北海道紋別郡遠軽町白滝にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。
電報略号はラキ。事務管理コードは▲122514。駅番号はA45。全定期旅客列車が停車する。

歴史

  • 1929年(昭和4年)8月12日:鉄道省石北東線丸瀬布 - 当駅間開業にともない開業。一般駅。
  • 1932年(昭和7年)10月1日:中越駅 - 当駅間延伸開業。所属路線名が石北線に変更。遠軽機関庫白滝分庫設置。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
  • 1961年(昭和36年)4月1日:所属路線が石北本線に改称。
  • 1964年(昭和39年)8月1日:遠軽機関区白滝機関支区廃止。
  • 1981年(昭和56年)10月1日:同日のダイヤ改正で急行「大雪」の一部が特急「オホーツク」に編入格上げとなり、特急列車停車駅となる。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物取扱い廃止。
    • 11月10日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。運転取扱い要員は継続配置。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
  • 1989年(平成元年):駅舎改築。
  • 1992年(平成4年)
    • 月日不詳:運転取扱い要員無人化。
    • 4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。
  • 2023年(令和5年)8月6日 - 8月20日:大雨による土砂流出により上川駅と当駅間で運転見合わせとなる。
  • 2025年(令和7年)3月15日:同日のダイヤ改正で特急「オホーツク」「大雪」が特急「オホーツク」と特別快速「大雪」に再編され、全旅客列車停車駅となる。

駅構造

2面3線の単式・島式の複合ホームを持つ地上駅。
かつては多くの側線を有し、広大な構内だった。
跨線橋はなく構内踏切を渡る。
遠軽駅管理の無人駅。自動券売機設置なし。
駅舎内に2箇所の待合室と、男女別の水洗式便所があるほか、2・3番のりばにも待合室が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 石北本線    上り  旭川・札幌方面
2・3 下り  遠軽・網走方面

  • 遠軽駅と当駅を結ぶ区間列車が設定されている。3番線を使用する。