| 上川(かみかわ) |
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| 所在地 |
北海道上川郡上川町中央町 |
| 駅番号 |
○A43 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■石北本線 |
| キロ程 |
44.9km(新旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗降人員 |
288人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1923年(大正12年)11月15日 |
| 駅種別 |
直営駅(管理駅) みどりの窓口 |
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| 上川駅 |
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| 駅名標 |
出札窓口 |
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| キハ183形特別快速「大雪」 |
2面3線ホームにH100形気動車 |
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| みどりの窓口 |
跨線橋と相対式ホーム |
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上川駅(かみかわえき)は、北海道上川郡上川町中央町にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。
電報略号はミワ。事務管理コードは▲122508。駅番号はA43。
歴史
- 1923年(大正12年)11月15日:鉄道省石北線愛別駅-当駅間延伸開業に伴い設置。一般駅。
- 1927年(昭和2年)10月10日:所属路線名が石北西線に改称。
- 1929年(昭和4年)11月20日:当駅-中越駅間延伸開業。
- 1932年(昭和7年)10月1日:新旭川駅-野付牛駅(現・北見駅)間を石北線と線名改称。
- 1947年(昭和22年):層雲峡森林鉄道開設。最長時(1949年)20.5キロ
- 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1952年(昭和27年):層雲峡森林鉄道廃止。
- 1954年(昭和29年)8月12日:旭川市から北見市に向かう昭和天皇、香淳皇后のお召し列車が停車。駅前奉迎が行われた。
- 1976年(昭和51年) - 氷瀑祭りの開催
- 1961年(昭和36年)4月1日:所属路線名が石北本線に改称。
- 1962年(昭和37年)8月31日:駅舎改築。
- 層雲峡などへの観光客急増に伴い駅舎が手狭となったことによる。
- 1964年(昭和39年)11月1日:特急「おおとり」(現在の「オホーツク」の前身)の季節停車を開始。
- 1968年(昭和43年)
- 7月25日:補助コンテナ基地設置。
- 9月3日、9月5日:昭和天皇、香淳皇后の大雪山国立公園訪問に際して、当駅発着のお召し列車を運行。
- 1969年(昭和44年)5月1日:特急「おおとり」の停車を通年に変更。
- 1984年(昭和59年)2月1日:貨物・荷物取扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
- 1999年(平成11年)4月1日:駅レンタカー営業所営業開始。
- 2008年(平成20年)11月:駅前周辺区画整理事業の一環で駅舎を改修。
- 2013年(平成25年)3月31日:駅レンタカー営業所営業終了。
駅名の由来
駅所在地付近はもともと「留辺志部(るべしべ)」と呼ばれていたため、当初鉄道当局側は、この「留辺志部」に、同音の留辺蘂駅(1912年〔大正元年〕開業)との区別のため旧国名の「石狩」を冠して「石狩留辺志部」とする案を考えていたが、長すぎることや語呂の悪さといった問題があった。
あわせてこのころ留辺志部地域を愛別村から分村する機運が高まっており、留辺志部の住民によって駅および新村の名称選定が行われた結果、最終的に石狩川の上流、との意で新村が「上川村」と命名されたため、駅名もそれに倣っている。
こうした経緯から上川町が所属する上川郡や上川総合振興局の「上川」の語源と、駅・町の「上川」の語源に直接の関係はない。
駅構造
2面3線の単式・島式複合ホームの地上駅である。
跨線橋で連絡している。
1番線(旭川方面のみ)と3番線は折り返しが可能。
社員配置駅。みどりの窓口設置。
早朝と夕方以降は無人となるが、運転扱いの駅員は終日配置される。
自動券売機が設置されていたが、駅舎改装時に撤去されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■石北本線 |
上り |
旭川・札幌方面 |
| 下り |
遠軽・網走方面 |
| 2 |
上り |
旭川・札幌方面 |
| 3 |
上り |
旭川・札幌方面 |
| 下り |
遠軽・網走方面 |
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