JR北海道 安足間駅
安足間(あんたろま)
石北本線 中愛別 安足間 上川
所在地 北海道上川郡愛別町字愛山
駅番号 A41
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 38.0km(新旭川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員 12人/(2014年)
開業年月日 1923年(大正12年)11月15日
駅種別 無人駅
安足間駅
安足間駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
相対式ホームと跨線橋 H100形気動車
相対式ホームと跨線橋 H100形気動車
ホームと駅舎 きっぷ運賃表と発車時刻表
ホームと駅舎 きっぷ運賃表と発車時刻表
安足間駅(あんたろまえき)は、北海道上川郡愛別町字愛山にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。
電報略号はアマ。事務管理コードは▲122507。駅番号はA41。普通列車のみの停車駅である。

歴史

  • 1923年(大正12年)11月15日:鉄道省石北線愛別駅 - 上川駅間延伸開業に伴い設置。一般駅。
  • 1927年(昭和2年)10月10日:所属路線名が石北西線に改称。
  • 1929年(昭和4年)11月20日:上川駅 - 中越駅間延伸開業。
  • 1932年(昭和7年)10月1日:新旭川駅 - 野付牛駅(現・北見駅)間を石北線と線名改称。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
  • 1961年(昭和36年)4月1日:所属路線名が石北本線に改称。
  • 1975年(昭和50年)12月25日:貨物取り扱い廃止。同年10月に取り扱い休止。
  • 1983年(昭和58年)1月10日:CTC化完成に伴い、業務委託駅となる。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物取り扱い廃止。
    • 11月10日:CTC化後第2次合理化の際、無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR北海道に継承。
  • 1988年(昭和63年)11月3日:駅舎改築。この日までに当駅の地上設備の改良工事が行なわれ、優等列車の到達時分の短縮に寄与した。

駅名の由来

旧地名より。現在も山や川の名前に残る。
アイヌ語の「アンタㇻオマㇷ゚(antar-oma-p)」(淵?・ある・もの)、あるいは「アㇻタオㇿオマㇷ゚(ar-taor-oma-p)」(片側・髙岸・ある・もの)が転訛した「アンタオロマㇷ゚(an-taor-oma-p)」に由来すると推測される。

駅構造

2面2線の相対式ホームをもつ地上駅。
駅舎反対側2番線が一線スルーとなっている。
簡易駅舎を有する。ホームは跨線橋で連絡する。
上川駅管理の無人駅。自動券売機は設置されていない。
なお、交換可能駅であるが、普通列車は全て駅舎寄りの1番線に停車する。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 石北本線    下り  上川方面
上り  旭川方面
2 (通過・待避ホーム)