| 豊富(とよとみ) |
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| 所在地 |
北海道天塩郡豊富町字豊富駅前通 |
| 駅番号 |
○W74
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| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■宗谷本線(直通含む) |
| キロ程 |
215.9km(旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗降人員 |
68人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1926年(大正15年)9月25日 |
| 駅種別 |
簡易委託駅 |
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| 豊富駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| 跨線橋 |
改札口 |
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| キハ54形気動車 |
キハ261系気動車 |
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豊富駅(とよとみえき)は、北海道天塩郡豊富町字豊富駅前通にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。
事務管理コードは▲121844。駅番号はW74。特急「宗谷」「サロベツ」が停車する。
歴史
- 1926年(大正15年)9月25日:鉄道省天塩線の駅として開業。一般駅。
- 1930年(昭和5年)4月1日:天塩線を宗谷本線に編入、それに伴い同線の駅となる。
- 1940年(昭和15年)2月13日:日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道 豊富 - 一坑間16.7km開通。
- 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1966年(昭和41年)
- 4月18日:2代目駅舎着工。
- 8月4日:2代目駅舎(現駅舎)落成、跨線橋建造(駅舎と跨線橋併せて工費2,000万円)。
- 1968年(昭和43年)9月5日:昭和天皇、香淳皇后が道内を行幸啓。石北本線上川駅発当駅着のお召し列車が運転。
- 1972年(昭和47年)7月29日:日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道全線廃止。
- 1984年(昭和59年)
- 2月1日:貨物・荷物取扱い廃止。
- 11月10日:出改札業務廃止(運転要員はそのまま配置)、簡易委託化。
- 1986年(昭和61年)11月1日:電子閉塞化に伴い運転無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
駅名の由来
所在地名より。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅(幌延駅管理)。駅舎は鉄骨平屋造である。
かつて日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道が分岐しており、南側に同線の(社)豊富駅が設けられていた。ホームの長さは4両分で、多客期などに特急列車が増結された場合はドアカットを行う。ホーム間の移動は跨線橋を使う。
かつては隣の旧・徳満駅(2021年3月13日廃止)と共に「徳が満ちて豊かな富を得る」という意味で縁起切符の人気があり、駅構内には縁起切符の看板が設けられていた。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■宗谷本線 |
上り |
幌延・名寄方面 |
| 2 |
下り |
稚内方面 |
かつては天塩炭鉱の石炭やその周辺の木材出荷駅として栄え、ホーム外側に多数の副本線と機関区を有した。
きっぷ類の発売
乗車券類は、無人化後キヨスクで発売され、キヨスクの閉店後は幌延駅から派遣された駅員が出札補充券にて発売していたが、のちに駅舎隣の豊富町観光情報センターでの扱いとなった。現状、豊富町観光情報センターで購入できるきっぷ類は記念入場券及び、豊富町民のみに発売される町民乗車票のみとなっている。 |