JR東日本・陸前小野駅
陸前小野(りくぜんおの)
仙石線 野蒜 陸前小野 鹿妻
仙石東北ライン    野蒜 矢本
所在地 宮城県東松島市牛網字新上江戸原
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 345人/日(2018年)
開業年月日 1928年(昭和3年)4月10日
乗入路線
所属路線 仙石線
キロ程 36.0km(あおば通起点)
所属路線 仙石東北ライン
キロ程 34.2km(仙台起点)
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
陸前小野駅
陸前小野駅
陸前小野駅(りくぜんおのえき)は、宮城県東松島市牛網字新上江戸原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
高城町駅から東北本線へ直通する仙石東北ラインの列車も停車する。

駅名標 改札口に簡易Suica改札機
駅名標 改札口に簡易Suica改札機
205系3100番台とHB-E210系 205系3100番台マンガッタンライナー
205系3100番台とHB-E210系 205系3100番台マンガッタンライナー
島式ホームと跨線橋 E131系800番台
島式ホームと跨線橋 E131系800番台

歴史

  • 1928年(昭和3年)4月10日:宮城電気鉄道の駅として開業。
  • 1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道の国有化により、運輸通信省の駅となる。
  • 1962年(昭和37年)4月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1970年(昭和45年)
    • 7月1日:荷物の扱いを廃止。
    • 9月1日:自動券売機を設置。
  • 1983年(昭和58年)10月22日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2003年(平成15年)10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2007年(平成19年)4月1日:奥松島公社に簡易委託。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波により、駅機能を喪失した。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月17日:当駅 - 矢本駅間で運転を再開。同時に新駅舎が竣工し、窓口と売店の営業を再開。旧下り線とホームの一部をふさぐ形で仮設ホームを野蒜方に転轍機を越える形で設置した。
    • 11月下旬:当駅 - 陸前山下駅間の信号設備が復旧。仮設ホームを撤去し、従来の停車位置に戻る。
  • 2015年(平成27年)5月30日:高城町駅 - 当駅間の運転を再開。同日開業となる仙石東北ラインの列車は快速のみ停車となる[報道 3]。陸前大塚駅 - 当駅間はルートを付け替えるため、この時期の復旧となった。
  • 2020年(令和2年)4月1日:終日無人化。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームへは構内踏切で連絡している。線路は2番線を主本線とする一線スルーになっている。
石巻駅管理の無人駅である。2020年(令和2年)3月31日までは簡易委託駅(東松島市が受託し、奥松島観光公社に再委託)で、駅売店で乗車券・定期券・回数券・自由席特急券を取り扱っていた。
簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向  行先
 12 仙石線 
(仙石東北ライン含む) 
下り 矢本・石巻方面 
仙石線  上り 松島海岸・仙台方面
仙石東北ライン 仙台方面