JR東日本・中野栄駅
中野栄
(なかのさかえ)
仙石線
陸前高砂
→
中野栄
→
多賀城
所在地
仙台市宮城野区栄4丁目
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
仙石線
キロ程
10.3km(あおば通起点)
駅構造
地上駅(橋上駅)
ホーム
2面2線
乗車人員
5,399人/日(2024年)
開業年月日
1981年(昭和56年)4月1日
駅種別
業務委託駅(お客さまサポートコールシステム導入駅)
仙
仙台市内駅
中野栄駅
中野栄駅(なかのさかええき)は、宮城県仙台市宮城野区栄4丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」に含まれ、仙石線においては最も東の「仙台市内」の駅である。
当駅 - あおば通駅間(仙台市内区間)は仙台市地下鉄との代替輸送(振替輸送)対象路線に指定されており、当駅は荒井駅が代替輸送指定駅とされている。仙石線仙台市内区間が運転見合わせとなった場合は、仙台市地下鉄東西線(青葉通一番町駅 - 荒井駅)への振替乗車が認められる場合がある。
駅名標
205系3100番台
改札口
発車時刻表
205系3100番台
自動券売機
歴史
1981年(昭和56年)4月1日:日本国有鉄道の駅として開業。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2003年(平成15年)
1月23日:自動改札を導入。
10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2007年(平成19年):駅前広場(南側ロータリー)の供用を開始。
2008年(平成20年)2月1日:発車ベルの使用を開始。
2012年(平成24年)10月1日:直営駅(多賀城駅所属中野栄駅在勤)から業務委託駅(東北総合サービス委託)となる。
2015年(平成27年)
3月21日:改札内エレベーターの使用を開始。
3月31日:自由通路南北階段のエレベーターの使用を開始。
2022年(令和4年)4月15日:みどりの窓口の営業を終了。
2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅名の由来
駅周辺の地名「中野」と「栄」を合成したもの。また、中野地区が栄えるようにとの意味合いもある。元々の地名は「中野字栄」だったが、1976年(昭和51年)10月に新住居表示実施の際「栄1 - 5丁目」とした。開業前の仮称は「陸前中野駅」や「中野駅」だったが、住民の要望や、既に中央本線に中野駅が存在していたため、区別のために「中野」と所在地である「栄」を合成したとも言われる。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、当時東北地方では初であった橋上駅舎を備える。
多賀城駅が管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅である。お客さまサポートコールシステムが導入されており、一部の時間帯はインターホンによる案内となる。自動券売機、多機能券売機、自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)、自動精算機が設置されている。
2008年(平成20年)2月から、発車ベルの使用を開始した。当初は上りホーム(2番線)のみの使用であったが、程なくして下りホーム(1番線)でも使用されるようになった。
以前は、付近にある仙台育英学園高等学校多賀城キャンパスに通学する生徒のため、下りホーム(1番線)の北端に臨時出口を設けて朝の通学時のみ使用しており、自動改札導入を機に使用停止したが、出口設備は現存している。
当初は駅前ロータリーが存在しなかったが、仙台市の「アクセス30分構想」に基づき、4.8億円かけて南出口側の空地をロータリーに改修し、現在はバス(宮城交通・ミヤコーバス(仙台うみの杜水族館行)の路線バス)やタクシーが出入りできるようになった。また、道路附属物駐車場「仙台市中野栄駅駐車場」(20分以内無料、100円/時間、24時間営業)が設置された。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
仙石線
下り
本塩釜・石巻方面
2
上り
仙台・あおば通方面