JR東日本・宮城野原駅
宮城野原(みやぎのはら)
仙石線   榴ケ岡 宮城野原 陸前原ノ町
所在地 仙台市宮城野区宮城野2丁目4番1号
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 2.4km(あおば通起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員 5,670人/日(2024年)
開業年月日 1926年(大正15年)1月1日
駅種別 業務委託駅
仙台市内駅
宮城野原駅
宮城野原駅
宮城野原駅(みやぎのはらえき)は、宮城県仙台市宮城野区宮城野2丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。

駅名標 島式地下ホーム
駅名標 島式地下ホーム
改札口 E131系800番台
改札口 E131系800番台
入り口 コンコース
入り口 コンコース

歴史

  • 1926年(大正15年)1月1日:宮城電気鉄道の駅として開業。
  • 1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道国有化により、運輸通信省の駅となる。
  • 1970年(昭和45年)9月1日:自動券売機を設置。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2000年(平成12年)3月11日:地下化。駅位置は150メートルほど南東へ移動。
  • 2002年(平成14年)12月19日:自動改札機を導入。
  • 2003年(平成15年)10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2010年(平成22年)3月26日:発車メロディを導入。
  • 2013年(平成25年)4月1日:直営駅(陸前原ノ町駅所属宮城野原駅在勤)から業務委託駅となる。
  • 2022年(令和4年)1月31日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2026年(令和8年)2月28日:発車メロディの使用を終了。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。地下化以前は、相対式ホーム2面2線で2番ホーム(仙台方面)には朝のみ開設する臨時改札口があった。
東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である宮城球場(楽天モバイル 最強パーク宮城)の最寄り駅であることにちなみ、ホームの壁にはマスコットが描かれている。また、駅コンコースや球場に近い出入口には、壁一面にチームロゴが描かれているほか、2番出口(記事冒頭の画像にある出口)はチームカラーのクリムゾンレッド一色で、屋根の上にヘルメットを乗せたデザインになっている。このほか、2010年(平成22年)3月26日から導入された発車メロディには球団歌の「羽ばたけ楽天イーグルス」が採用されたが、2026年(令和8年)2月28日に使用を終了した。
仙台地区センター管理の業務委託駅(JR東日本東北総合サービス委託)である。自動券売機、多機能券売機、自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)が設置されている。
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

のりば

番線 路線 方向  行先
 1  仙石線  下り 石巻方面
2 上り 仙台・あおば通方面