JR北海道 鱒浦駅
鱒浦(ますうら)
釧網本線   藻琴 鱒浦 桂台
所在地 北海道網走市字鱒浦104-1
駅番号 B78 
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 釧網本線
キロ程 160..0km(東釧路起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員  16人/日(2014年)
開業年月日 1924年(大正13年)11月15日
駅種別 無人駅
鱒浦駅
鱒浦駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
発車時刻表 旧駅舎
発車時刻表 旧駅舎
待合所 H100形気動車
待合所 H100形気動車
鱒浦駅(ますうらえき)は、北海道網走市字鱒浦104-1にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。
駅番号はB78。事務管理コードは▲111621

歴史

  • 1924年(大正13年)11月15日:国有鉄道の駅として開業。一般駅。
  • 1932年(昭和7年)12月1日:当駅 - 網走間線路付け替え(網走駅移転)により網走駅との駅間営業キロを改キロ。
  • 1960年(昭和35年)10月25日:貨物・荷物取扱い廃止。
  • 1963年(昭和38年)4月1日:業務委託化。
  • 1966年(昭和41年)9月1日:無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 2015年(平成27年)1月5日:駅舎改築工事完了。

駅名の由来

1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では由来を次のように紹介している。
  • この近海はむかしからアイヌのマス漁の好適地として知られていたため、このように名づけられたものである。
なお、かつて当地に存在した網走郡勇仁(いさに)村の名称や、現在も当駅付近を流れる勇仁川の名称はアイヌ語の「イチャヌニ(ichan-un-i)」(鮭鱒の産卵場・ある・もの〔川〕)に由来している。

駅構造

単式ホーム1面1線をもつ地上駅。知床斜里駅管理の無人駅である。
当駅以南が釧路支社管轄であり、以北の桂台駅および網走駅は旭川支社が管轄する。
2014年(平成26年)12月より、利用者数に合わせ規模を縮小した延床面積約10平方メートルの新駅舎を旧駅舎の線路側に建設。2015年(平成27年)1月5日に工事が完了した。
旧駅舎は工事完了に先立つ2014年(平成26年)12月16日に解体された。