| 浜小清水(はまこしみず) |
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| 所在地 |
北海道斜里郡小清水町字浜小清水474-7 |
| 駅番号 |
○B74 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■釧網本線 |
| キロ程 |
146.1km(東釧路起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗降人員 |
62人/日(2014年) |
| 開業年月日 |
1925年(大正14年)11月10日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 浜小清水駅 |
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| 駅名標 |
道の駅はなやか(葉菜野花)小清水 |
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| キハ40形気動車 |
道の駅が併設されている |
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| 構内踏切 |
キハ54形気動車「しれとこ摩周」 |
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浜小清水駅(はまこしみずえき)は、北海道斜里郡小清水町字浜小清水にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。駅番号はB74。
道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」との合築となっている。事務管理コードは▲111618。
1925年(大正14年)11月10日、北浜駅 - 斜里駅間の開通に伴い開業。
開業日には駅前に緑門が建てられ、村長が14両編成の一番列車を出迎えた。
当時の駅周辺は市街地から離れており、駅周辺の30戸ほどの街区が形成されていた。
その後、小清水軌道が開業して分岐駅となり、小清水市街地と結ばれた。
2007年(平成19年)4月14日から2009年(平成21年)度まで、デュアル・モード・ビークルの試験的営業運行が当駅と藻琴駅の間で行われていた。
歴史
- 1925年(大正14年)11月10日:国有鉄道の古樋駅(ふるといえき)として開業。一般駅。
- 1941年(昭和16年)8月8日:小清水軌道開業。
- 1945年(昭和20年)7月15日:網走空襲における米軍機の攻撃により、駅舎内にいた当時24歳の男性助役が死亡。
- 1952年(昭和27年)
- 11月15日:浜小清水駅に改称。
- 12月14日:小清水軌道廃止。
- 1960年(昭和35年)
- 1月10日:駅舎改築。
- 4月1日:小清水林産工業協同組合発足。専用線敷設(時期不詳)。
- 1983年(昭和58年)5月20日:貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:駅員配置終了。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1999年(平成11年)7月13日:道の駅はなやか(葉菜野花)小清水建設に伴う駅舎撤去セレモニー挙行。
- 2000年(平成12年)
- 7月1日:道の駅内の待合室部分供用開始。
- 12月2日:道の駅の活性化施設部分がオープン。
駅名の由来
「小清水町の海浜にあることから」の命名。
旧称の「古樋」はアイヌ語に由来し以下の諸説があるが、アイヌ語研究者の山田秀三は「どれも後の説で、どっちが非だかは分からない」としている。
- 「フレトイ(hure-toy)」(赤い・土)
- 「フㇽエトゥイイ(hur-e-tuy-i)」(丘が・そこで・きれている・所)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2番のりばとの間は止別方にある構内踏切で連絡する。
2番のりばは3両程度分の長さを持つが、機関車を含めて6両となる「流氷ノロッコ号」の運行期間は、全客車がホームにかかるよう仮設で延伸される。
知床斜里駅管理の無人駅。待合室は道の駅はなやか(葉菜野花)小清水の建物内の一角となっている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■釧網本線 |
上り |
網走・北見方面 |
| 2 |
下り |
釧路方面 |
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