| 当麻(とうま) |
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| 所在地 |
北海道上川郡当麻町4条東3丁目 |
| 駅番号 |
○A35 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■石北本線 |
| キロ程 |
13.9km(新旭川起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗降人員 |
272人/(2014年) |
| 開業年月日 |
1922年(大正11年)11月4日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 当麻駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| 相対式ホームと跨線橋 |
キハ283系特急「オホーツク」 |
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| H100形気動車 |
きっぷ運賃表 |
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当麻駅(とうまえき)は、北海道上川郡当麻町4条東3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。
電報略号はトウ。事務管理コードは▲122503。駅番号はA35。快速「きたみ」と普通列車が停車する。
かつては国鉄バス当麻線の起点だったが、1984年3月末で廃止され、現在は当麻町営バスが運行している。
歴史
- 1922年(大正11年)11月4日:鉄道省石北線新旭川駅 - 愛別駅間開業に伴い開業(一般駅)。
- 1927年(昭和2年)10月10日:所属路線名が石北西線に改称。
- 1932年(昭和7年)10月1日:新旭川駅 - 野付牛駅(現・北見駅)間を石北線と線名改称。
- 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
- 1961年(昭和36年)4月1日:所属路線名が石北本線に改称。
- 1966年(昭和41年)2月5日:現駅舎が改築落成(工費2,350万円)。
- 1978年(昭和53年)12月1日:貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)
- 2月1日:荷物取扱い廃止。
- 11月10日:CTC導入後の第2次合理化の際、駅員無配置駅となる。簡易委託化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
- 1988年(昭和63年)11月3日:この日までに当駅の地上設備の改良工事が行われ、優等列車の到達時分の短縮に寄与した。
- 1998年(平成10年)7月:駅舎内に「アグリステーションTOHMA」が開店。
- 2005年(平成17年)12月頃:簡易委託廃止。完全無人化。
- 2006年(平成18年)3月18日:特急「オホーツク」(9・10号)が季節運行化され、当駅に停車する定期優等列車がなくなる。特別快速「きたみ」が停車するようになる。
- 2008年(平成20年)3月16日:特急「オホーツク」(9・10号)が季節運行を終了、当駅に停車する優等列車が完全に消滅する。
- 2025年(令和7年)1月30日:駅構内の踏切を列車が通過した際、警報音が鳴らずランプも光らないトラブルが発生する。人身事故には至らず。警報機を鳴らす機器の老朽化による故障が原因とみられる。
駅名の由来
アイヌ語の「ト・オマ・ナイ」(沼のある谷川)が転訛したものである。
駅構造
2面2線の相対式ホームをもつ地上駅。
駅舎反対側2番線が一線スルーとなっている。
ホーム間の移動は跨線橋を使う。
旭川駅管理の無人駅。
コンクリート造りのやや大きめの駅舎を有し、旧駅務室に野菜直売所「アグリステーションTOHMA」が入居している。
駅舎外に男女別の水洗式便所がある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■石北本線 |
下り |
上川・北見方面 |
| 1・2 |
上り |
旭川方面 |
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