JR北海道 西留辺蘂駅
西留辺蘂(にしるべしべ)
石北本線 生田原 西留辺蘂 留辺蘂
所在地 北海道北見市留辺蘂町旭334-1
駅番号 A55
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 156.2km(新旭川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 36人/(2024年)
開業年月日 2000年(平成12年)4月1日
駅種別 無人駅
西留辺蘂駅
西留辺蘂駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
キハ183形特急「オホーツク」 ホームへの通路
キハ183形特急「オホーツク」 ホームへの通路
きっぷ運賃表 駅舎とホーム
きっぷ運賃表 駅舎とホーム
西留辺蘂駅(にしるべしべえき)は、北海道北見市留辺蘂町旭334-1にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。
駅番号はA55。
北海道留辺蘂高等学校(1948年に前身が開校、2026年3月閉校)が2000年(平成12年)に総合学科へ転換するのに合わせ、その通学用に地元の要望で設置された請願駅である。
開業以来普通列車のみの停車であり、特別快速「大雪」・快速「きたみ」は通過する。
また、2025年(令和7年)からは早朝の普通列車にも通過列車が設定されている。

歴史

  • 2000年(平成12年)4月1日:開業。普通列車のみ停車。旅客のみ取扱い。
  • 2016年(平成28年)3月26日:金華駅旅客営業廃止に伴い、金華駅始終着の列車の旅客扱いを当駅までに短縮。
  • 2025年(令和7年)3月15日:同日のダイヤ改正で石北本線の輸送体系が見直され、上り始発普通列車が当駅を通過するようになる。
  • 2026年(令和8年)3月:北海道留辺蘂高校閉校。

駅名の由来

留辺蘂駅の西方にあることから。

駅構造

1面1線の単式ホームの地上駅。
待合室あり。自動券売機設置なし。北見駅管理の無人駅である。
交換設備や信号機がない単線の停留所であり、列車の折り返しが不可能な構造のため、当駅止まりの列車は客を降ろした後金華信号場まで回送され、折り返し回送で当駅始発列車となる。