JR北海道 東相内駅
東相内(ひがしあいのない)
石北本線 相内 東相内 西北見
所在地 北海道北見市東相内町
駅番号 A58
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 173.7 km(新旭川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員 256人/(2014年)
開業年月日 1912年(大正元年)11月18日
駅種別 無人駅
東相内駅
東相内駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
キハ183形気動車 きっぷ運賃表
キハ183形気動車 きっぷ運賃表
H100形気動車 構内踏切
H100形気動車 構内踏切
東相内駅(ひがしあいのないえき)は、北海道北見市東相内町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。
電報略号はヒノ。事務管理コードは▲122527。駅番号はA58。

歴史

  • 1912年(大正元年)11月18日:鉄道院湧別軽便線の野付牛駅(現在の北見駅) - 留辺蘂駅間開業にともない相ノ内駅(初代)として開業。一般駅。
  • 1914年(大正3年)10月5日:野付牛駅 - 留辺蘂駅間を留辺蘂軽便線と改称。
  • 1916年(大正5年)11月7日:野付牛駅 - 遠軽駅 - 下湧別駅間を湧別軽便線と改称。
  • 1922年(大正11年)
    • 9月2日:軽便鉄道法廃止により湧別線に改称。
    • 10月1日:遠軽駅 - 野付牛駅間を区間分離し、石北線に編入。
  • 1934年(昭和9年)2月5日:東相ノ内駅に改称。同時に上相ノ内駅が相ノ内駅(2代)に改称。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
  • 1961年(昭和36年)4月1日:新旭川駅 - 網走駅間を石北本線に改称。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:農産品ターミナル(倉庫及び側線)設置。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物取扱廃止。貨物取扱の営業範囲を改正し、専用線発送車扱貨物のみとする。
    • 11月10日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:貨物(専用線発送車扱貨物)取扱廃止、旅客駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
  • 1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化。
  • 1997年(平成9年)4月1日:東相内駅に改称。

駅名の由来

当初は当駅が「相ノ内駅」を名乗ったが、西隣の上相ノ内駅を相ノ内駅(新)に改称すると同時に、「東」を冠することとなった。
その後相ノ内駅(新)とともに「ノ」が取れ現在に至っている。

駅構造

単式ホーム2面2線の地上駅。
ホーム間の線路は両方と接するが、駅舎と反対側のホームでは乗降を取り扱わない。
ホーム間は構内踏切で連絡している。
北見駅管理の無人駅。

のりば

番線 路線 方向 行先  備考
1 石北本線  上り 留辺蘂・遠軽方面
2 下り 北見・網走方面  当駅始発は1番線