JR北海道 柏陽駅
柏陽(はくよう)
石北本線 北見 柏陽 愛し野
所在地 北海道北見市並木町
駅番号 A61
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 183.7km(新旭川起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗降人員 430人/(2014年)
開業年月日 1957年(昭和32年)12月1日
駅種別 無人駅
柏陽駅
柏陽駅
駅名標 H100形気動車が入線
駅名標 H100形気動車が入線
きっぷ運賃表 H100形気動車が停車
きっぷ運賃表 H100形気動車が停車
高架下から階段 階段の上にホーム
高架下から階段 階段の上にホーム
柏陽駅(はくようえき)は、北海道北見市並木町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。
駅番号はA61。高架駅としては、日本最北端かつ最東端に位置する駅である。

歴史

  • 1957年(昭和32年)12月1日:日本国有鉄道の柏陽仮乗降場として開業(局設定)。旅客のみ取扱い。
    • 旧駅は北海道道943号北見環状線交点(【北緯43度49分13秒 東経143度54分44秒】)に位置していた。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。同時に駅昇格。
  • 1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定。
  • 1992年(平成4年)10月1日:高架化により愛し野方に600 m移設。

駅名の由来

北海道北見柏陽高等学校の校名から。
なお、開業時の駅名は「柏陽高校前」であった、とする資料も存在している。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する高架駅である。
北見駅管理の無人駅。
駅舎はなく、高架ホームに上屋があるのみである。
券売機、自動販売機などもない。