JR東日本・渡波駅
渡波(わたのは)
石巻線 陸前稲井 渡波 万石浦
所在地 宮城県石巻市渡波町一丁目7-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 石巻線
仙石東北ライン含む)
キロ程 35.9 km(小牛田起点) 
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 543日(2018年)
開業年月日 1939年(昭和14年)10月7日
駅種別 無人駅 自動券売機
渡波駅
渡波駅
渡波駅(わたのはえき)は、宮城県石巻市渡波町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線の駅である。

キハ110系気動車 待合所
キハ110系気動車 待合所
自動券売機 発車時刻表ときっぷ運賃表
自動券売機 発車時刻表ときっぷ運賃表
旧駅舎 キハ110系気動車
旧駅舎 キハ110系気動車

歴史

  • 1939年(昭和14年)10月7日:鉄道省石巻線の駅として開業。
  • 1984年(昭和59年)1月15日:貨物の営業を廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2005年(平成17年)4月1日:駅業務を東北総合サービスに委託。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波の影響により、全線で不通となる。
  • 2012年(平成24年)3月17日:石巻駅 - 当駅間の復旧により、営業を再開。
  • 2013年(平成25年)3月16日:当駅 - 浦宿駅間が復旧。
  • 2016年(平成28年)8月6日:仙石東北ラインの一部列車が直通運転を開始し、停車駅となる。
  • 2020年(令和2年)3月14日:終日無人化。
  • 2023年(令和5年)3月24日:新駅舎の利用を開始。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
小牛田統括センター(石巻駅)が管理する無人駅で、自動券売機が設置されている。
互いのホームは構内踏切で連絡している。
国鉄時代は下りホームが島式となっており、外側に貨物列車用の側線が設置されていた。

のりば

番線 路線 方向  行先
1 石巻線 上り  石巻・小牛田方面
仙石東北ライン  石巻・仙台方面 
2 石巻線
仙石東北ライン含む) 
下り 女川方面
1番線は石巻方からも進入が可能で、当駅で石巻方面への折り返し運転が可能。
なお、女川駅が単線構内で復旧となったため、当駅から女川方面へは列車行き違いや複数進入ができる駅が存在しない。