陸前稲井駅(りくぜんいないえき)は、宮城県石巻市井内滝ノ口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線の駅である。
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| 駅名標 |
キハ110系気動車 |
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| 待合所 |
乗車駅証明書発行機 |
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| 単式ホーム |
ホームに停車するキハ110系気動車 |
歴史
- 1939年(昭和14年)10月7日:鉄道省石巻線の駅として牡鹿郡稲井村に開業。
- 1971年(昭和46年)11月30日:貨物および荷物の扱いを廃止。無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波の影響により、全線で不通となる。
- 2012年(平成24年)3月17日:石巻 - 渡波間の復旧により、営業を再開 。
- 2016年(平成28年)8月6日:仙石東北ラインの一部列車が直通運転を開始し、停車駅となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
小牛田統括センター(石巻駅)管理の無人駅である。
乗車駅証明書発行機が設置されている。
元は島式ホーム1面2線だったが、無人化した際に片側が撤去されて単式ホームになっている。
同時期に駅舎(待合室)はカプセル型のものに建て替えられた。
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