浦宿駅(うらしゅくえき)は、宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線の駅である。
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| 駅名標 |
キハ110系気動車 |
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| 待合所 |
キハ110系気動車 |
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| 単式ホーム |
ホームから駅舎 |
歴史
- 1956年(昭和31年)2月12日:日本国有鉄道の駅として開業。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波(東日本大震災)の影響により、全線で不通となる。
- 2013年(平成25年)3月16日:渡波駅 - 当駅間の復旧により、営業を再開。
- 2015年(平成27年)3月21日:当駅 - 女川駅間が復旧。
- 2016年(平成28年)8月6日:仙石東北ラインの一部列車が直通運転を開始し、停車駅となる。
- 2024年(令和6年)
- 3月25日:新待合所の利用を開始。
- 4月8日:駅前広場整備が完成。
- 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
小牛田統括センター(石巻駅)管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機が設置されている。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の影響で休止していたが、2013年(平成25年)3月16日より折り返し駅として営業を再開した。
女川駅方面は2015年(平成27年)3月20日まで当駅で代行バスに乗り換えとなっていた。
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