JR東日本・下馬駅
下馬
(げば)
仙石線
多賀城
→
下馬
→
西塩釜
所在地
宮城県多賀城市下馬2丁目
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
仙石線
キロ程
14.4km(あおば通起点)
駅構造
地上駅
ホーム
2面2線
乗車人員
3,327人/日(2024年)
開業年月日
1932年(昭和7年)8月1日
駅種別
業務委託駅(お客さまサポートコールシステム導入駅)
下馬駅
下馬駅(げばえき)は、宮城県多賀城市下馬2丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
ホームの中間地点に多賀城市と塩竈市の境界線が通っている。駅事務所は多賀城市側にある。
駅名標
出札窓口
駅舎
跨線橋
自動改札機
自動券売機
歴史
1932年(昭和7年)8月1日:宮城電気鉄道の駅として開業。
1944年(昭和19年)5月1日:宮城電気鉄道の国有化により、運輸通信省の駅となる。
1970年(昭和45年)9月1日:自動券売機を設置。
1976年(昭和51年)4月20日:跨線橋が完成し、構内踏切が廃止される。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1989年(平成元年)3月:駅舎をメルヘン調にリニューアル。
2003年(平成15年)
1月30日:自動改札を導入。
10月26日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2012年(平成24年)4月1日:直営駅(多賀城駅所属下馬駅在勤)から業務委託駅(東北総合サービス)となる。
2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。バリアフリー化が比較的早く進められ、跨線橋にエレベーターが設置されている。
多賀城駅が管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅である。
お客さまサポートコールシステムが導入されており、一部の時間帯はインターホンによる案内となる。
自動券売機と自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)が設置されている。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
仙石線
上り
仙台・あおば通方面
2
下り
本塩釜・松島海岸・石巻方面