| 釧路湿原(くしろしつげん) |
|
|
| 所在地 |
北海道釧路郡釧路町字トリトウシ原野南5線27-4 |
| 駅番号 |
○B56 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■釧網本線 |
| キロ程 |
14.7km(東釧路起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗降人員 |
12人/日(2014年) |
| 開業年月日 |
1988年(昭和63年)7月23日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
|
 |
| 釧路湿原駅 |
|
|
 |
 |
| 駅舎と駅名標 |
待合所 |
 |
 |
| ノロッコ号 |
きっぷ運賃表 |
 |
 |
| ホームは割と短い |
H100形気動車が到着 |
|
釧路湿原駅(くしろしつげんえき)は、北海道釧路郡釧路町字トリトウシ原野にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。電報略号はクケ。駅番号はB56。
当駅の開設1年前に、当駅近傍に谷地坊主村駅(やんちゃぼうずむらえき)が2日間限りの臨時駅として開設されたことがある。
歴史
- 1987年(昭和62年)
- 8月8日:JR北海道の臨時駅として谷地坊主村駅が開業。
- 釧路湿原の国立公園化を記念し、釧路支庁(現・釧路総合振興局)地域ふるさと青年会議などで組織する実行委員会が「釧路湿原谷地坊主(やんちゃぼうず)村」と名付けた会場で同日から翌9日にかけ釧路町の岩保木山の山すそで開催しした「グリーンアッセンブリー'87」の来場客輸送のために開設された。イベントは8日午後6時半から開村式が行われ、アマチュアバンド演奏、釧路湿原をスライドで紹介する天地創造ショー、太鼓、フォークダンス、花火、9日には早朝登山、タンチョウをあしらった1000個の凧揚げなどが行われた。
- 8月10日:前日の営業をもって谷地坊主村駅が廃止。
- 1988年(昭和63年)7月23日:JR北海道の臨時駅として釧路湿原駅が開業(例年夏・秋の営業)。旅客のみ取扱い。
- 1996年(平成8年)12月1日:常設駅化。
駅名の由来
開業前年に国立公園となった釧路湿原(釧路湿原国立公園)に立地していることに由来する。
駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅。釧路駅管理の無人駅である。
なお、開業当初は職員が配置されていた。
駅舎は開業に合わせ供用を開始したカラマツ材のログハウスであり、屋根は翼を広げたたんちょうをイメージしている。
開業当時は駅舎内に売店が設けられていた。
|