JR北海道 東旭川駅
東旭川(ひがしあさひかわ)
石北本線 南永山 東旭川 桜岡
所在地 北海道旭川市東旭川北3条5丁目
駅番号 A32
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 5.2km(新旭川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員 44人/(2014年)
開業年月日 1922年(大正11年)11月4日
駅種別 無人駅
東旭川駅
東旭川駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
駅舎 H100形気動車
駅舎 H100形気動車
構内踏切 きっぷ運賃表
構内踏切 きっぷ運賃表
東旭川駅(ひがしあさひかわえき)は、北海道旭川市東旭川北3条5丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。事務管理コードは▲122501。駅番号はA32。

歴史

  • 1922年(大正11年)11月4日:鉄道省石北線新旭川駅 - 愛別駅間開業にともない開業(一般駅)。当初の読みは「ひがしあさひがわ」。
  • 1927年(昭和2年)10月10日:所属路線名が石北西線に改称。
  • 1932年(昭和7年)10月1日:新旭川駅 - 野付牛駅間を石北線と線名改称。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管。
  • 1954年(昭和29年)8月12日:昭和天皇、香淳皇后が旭川市に行幸啓。東旭川駅発 - 北見駅着のお召し列車が運転。
  • 1961年(昭和36年)4月1日:所属路線が石北本線に改称。
  • 1980年(昭和55年)10月1日:当駅から宗谷本線の北旭川駅に至る貨物支線が開通。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:専用線を除く貨物取扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:貨物・荷物の取扱い廃止。
    • 11月10日:CTC導入・第2次合理化に伴い、簡易委託化。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:貨物支線休止。
    • 時期不詳:簡易委託廃止。完全無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道が継承。貨物支線廃止。
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月13日:駅名の読みを「ひがしあさひかわ」に変更。旭川駅・新旭川駅と同時の変更。
    • 11月3日:この日までに当駅の地上設備の改良工事が行なわれ、優等列車の到達時分の短縮に寄与した。
  • 2019年(平成31年)3月16日:ダイヤ改正に伴い、削減された普通列車の代替として特別快速「きたみ」(現在の快速「きたみ」)が下り列車のみ停車を開始。

駅構造

互い違いに配置された、2面2線の千鳥式ホームをもつ地上駅。
駅舎反対側2番線が一線スルーとなっている。
跨線橋はなく、2つのホームは構内踏切で連絡する。
旭川駅管理の無人駅である。
簡易駅舎を有する。
自動券売機は設置されていない。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 石北本線   上り   旭川方面
下り  上川・北見方面
2 下り  上川・北見方面


東旭川駅
石北本線貨物支線   東旭川  北旭川
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 石北本線貨物支線
キロ程 0.0 km(東旭川起点)
駅構造 地上駅 
開業年月日  1980年(昭和55年)10月1日
廃止年月日 1987年(昭和62年)4月1日
備考  路線廃止による。