鹿又駅(かのまたえき)は、宮城県石巻市鹿又字新田町浦(しんでんまちうら)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線の駅である。
 |
 |
| キハ110系気動車 |
待合所 |
 |
 |
| 駅名標 |
乗車駅証明書発行機 |
 |
 |
| 跨線橋 |
貨物列車とキハ110系 |
歴史
- 1912年(大正元年)10月28日:仙北軽便鉄道により、一般駅として開業。
- 1919年(大正8年)4月1日:仙北軽便鉄道の国有化により、国有鉄道の駅となる。
- 1971年(昭和46年)11月30日:貨物の取り扱いを廃止し、旅客駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2005年(平成17年)4月1日:業務委託が廃止され、無人化。
- 2010年(平成22年)2月26日:前年秋より行われていた駅舎の建て替え工事が終了し、新駅舎の使用を開始。
- 2011年(平成23年)
- 3月11日:東日本大震災が発生し、運転を見合わせる。
- 5月19日:前谷地駅 - 石巻駅間で運転を再開。石巻駅構内の信号設備が復旧しておらず、当駅 - 石巻駅間のスタフ閉塞式を施行するため、運転扱いの駅員が配置される。
- 10月14日:石巻駅構内信号設備復旧に伴い、この日限りで当駅での運転扱いを終了。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。
小牛田統括センター(小牛田駅)管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機が設置されている。
駅舎は老朽化に伴い建てかえられて、2010年(平成22年)2月26日に使用を開始したものである。
鉄骨作り平屋建て延べ床面積56平方メートルで、北上川の青色をアクセントカラーとしている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■石巻線 |
下り |
石巻・女川方面 |
| 2 |
上り |
小牛田方面 |
|